ビートルズ「ラバーソウル」
本日紹介するのはビートルズ「ラバーソウル」彼らのアルバムは全部すごいですが、これは前期のビートルズが変わったことを示すアルバムになっています。当時ビートルズの面々はアイドル的なスケジュールの繰り返しにはっきりと拒否反応を示すようになってきた時期で、アイドル特有の拒否反応かな?なんて思ってしまいますが、ところがどっこい!彼らのスケジュールを詳細に見てみると殺人的なスケジュールをこなしているのにビックリします!「ビートルズ フォーセール」も実質1ヶ月でレコーディングされているし、1ヶ月でこのクオリティーってのが天才的なんですが・・・この「ラバーソウル」も1ヶ月そこそこで録音されていながら驚異的なクオリティーです・・・内省的な雰囲気の曲が多く当時このアルバムに違和感を覚えた人はかなり多いようです。歌詞、サウンドともに遊び心というか裏があるものが多く「ノーウェジアン・ウッド」なんか実質的意味合いは浮気相手とのセックスを歌にしたものです。この曲からもいえますが、このアルバムでジョン・レノンは歌詞にその才能の多くをつぎ込み、ポール・マッカートニーはサウンドやアレンジャーとしての能力をみにつけたといえると思います。アルバムとしては曲調がばらばらである意味統一感がないアルバム(ごめんなさい!)に思えますが・・・当時コンセプトアルバムとの認識もないし1曲1曲のクオリティーは非常に高いから・・・それでいいですよね!(笑)ジャケットもカッコいいです!今日はちょっと変わった音源を!桑田圭祐が弾き語りした「イン・マイ・ライフ」さらっとやってるところがいい感じです!
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ラバー・ソウル アーティスト:ザ・ビートルズ |





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